牧師と神父の違い!

今回は牧師と神父の違いを調べてみたよ?

牧師
キリスト教プロテスタント教会で、信徒の指導・監督をする職
神父
主にカトリック教会で、司祭の尊称。

といわれています。

牧師は一般信徒と差異はない立場。
元々「牧師」という言葉は「羊飼い」を意味し、キリストが自らをよく
「自分は牧者(羊飼い)である」と言っていた。
そこから自分の立場は他信徒と同じであるという意味合いで「牧師」といわれている。

神父はカトリックではローマ教皇がトップにいる。
カトリック東方正教会の聖職者には、それぞれ大主教、長司祭、司祭、
輔祭、等の序列がある。
トップにいる聖職者には結婚がダメなこと。
厳しい決まりがある!

まとめ\(^^)/
牧師は教会の仕事の後はみんな(人)と同じ立場である。一方神父は仕事が終わっても、みんな(人)よりも一段上にいる立場といわれている。


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